猫を飼いたいと思ったら知っておこう!猫と出会う場所

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猫にキュンキュンした日々を送り
いよいよ猫を飼いたいぞ!と思ってきたなら実際に出会える場所に行かなくてはいけません。猫と出会う場所はいろいろあります。その出会いの場も一長一短ですから、自分の目的にあった猫ちゃんに出会える場所をしっかり理解することが大切になります。

出会う場所 ペットショップ/ブリーダー

自分が飼いたい猫の種類が決まっている時や優良な血統の子がいいと決めているのであれば、ブリーダーやペットショップつまりプロの販売業者から購入するのが良いでしょう。重要なのは、販売している業者をしっかりと見極めること。

ペットショップで購入

飼うのであれば特定の種類の猫と決めて探すのであれば、やはりペットショップをお勧めします。信頼できるスタッフのいるショップでお気に入りの猫と出会えたら、それはすごく素敵な縁になります。

ここで気をつけて欲しいのが、良いペットショップでないと、たとえすごくお気に入りの猫に出会えたとしても家に連れて帰ったらすぐに死んでしまうことや、健康だからと言われて購入してみたら、実は障害のある猫だったりと言ったトラブルが後を絶たないのも事実。

あなたが、こんな目に遭わないためにもしっかりとショップを見極める目を持っていなくてはいけません。

お店を見極めるチェックポイント

清潔かどうか
ペットショップなのでお店には行った時の特有の獣臭がするところもありますが、それが著しく悪臭を感じたり、売られている動物たちが汚れていたり、その周りの備品の汚れなどもしっかりチェックしましょう。

スタッフの様子や雰囲気
店内ももちろんですが、そこで働いているスタッフ(従業員)の方々にも目を配りましょう。例えば無気力だったり、こちらの質問に対しても正確な回答が得られないときや、態度がぶっきらぼうだったりした場合は、たとえお気に入りの子を見つけたとしても、少し考えるようにしましょう。

猫の年齢・健康状態
生後2ヶ月も満たない猫をゲージに入れたり、子猫の動けないような小さなケースや、猫の体型にあっていないゲージに入れていないかは、重要なチェックポイントです。またしっかりと猫の月齢や種類などの明記、しっかりと健康状態をみれると良いです。
元気のない様子の動物たちがいないかもチェックしましょう。

お店の評判
結局のところ一番重要なのは実際の人の声です。近所にペットを飼っている人が利用したことがあるお店などの評判を聞けると安心です。最近では口コミサイトなどもあります。あまり知られていないお店でも、根気よく探せば手に入る情報も多いので、ネットの利用や、実際にショップを使っている人の声を収集することをお勧めします。

ペットショップでのマナーも覚えておきましょう
猫や動物とよい出会いをしたいと思っているのであれば、自分自身もきちんとした対応をすることが必要不可欠。
例えばケースに入っている動物に対してケースを叩いて気をひこうとしたりする行為はマナー違反で、動物たちに大きなストレスを与えてしまい健康状態にも影響します。マナーを守り、よりよい出会いをできるようにしましょう。

ブリーダーからの購入

ブリーダーは、犬や猫などの繁殖を行っていて、その生まれた子たちを売っている個人や団体のことを言います。
特定の品種の猫や血統証付きの猫と暮らしたいとかんがえているのであれば、ブリーダーからの購入をお勧めします。

ブリーダーを見極めるチェックポイント

基本的にはペットショップ同じで考えてもらっても大丈夫です。

口コミやネットの書き込み
ブリーダーの方の販売はネットを通じて販売している業者も多くなってきました。それに合わせて口コミや評判も載っていることも多いので情報収集はきっちり行いましょう。

電話でのチェック
ネットで問い合わせをしても、取引を進める上で電話での応対をすることは避けられません。そのときの電話で不誠実な対応したり、質問に答えてくれない場合などは気をつけましょう。

購入前に合わせてくれるか
多くのブリーダーさんの場合は、購入前に猫を見せてくれるところがほとんどだと思います。ですが、中には購入する前には見せてくれないところもあるようです。いろいろな事情もあるかもしれません。ですが、購入前に見せてくれないブリーダーからの購入は避けておいたほうがよいでしょう。

出会う場所 知人

猫との出会いで一番安心できるのは、知人や友人から子猫をもらうのが最良且つもっとも一般的な方法になります。
その時に欲をいえば、室内での飼育や避妊手術などといったことにも理解を得られる方から譲り受けることがポイントです。

また譲り受けた知人の猫が母親の場合、性格や体質も知っているので安心感もありますし、将来的に相談などが気軽に聞いてもらえるというメリットも魅力の一つです。

譲り受ける時は生後2ヶ月以降にしよう。

生まれてすぐの赤ちゃん猫の時には抵抗力がなくて母猫がいないとお世話が上手くできずに飼育が困難になります。
ですから、少しづつ自立し始めて、爪とぎやトイレなどの基本的なしつけを覚えることができる2ヶ月前後の位から譲り受けることをお勧めします。

出会う場所 保護団体や里親サイト

飼い主をなくした猫を保健所や保護団体などから譲り受ける方法も出会う場所として考えても良いでしょう。
日本では年間に30万匹も猫が殺処分されていて、その多くは「育てられない」という理由から持ち込まれているのです。
そのような不幸な猫を救う事ができるというメリットも保護団体などから譲り受けることには有ります。

動物保護団体のサイトには、「ねこの里親募集」という情報がたくさんあります。
一般的に開設する場合もありますが、多くの場合は家族と暮らせなくなった猫や捨てられてしまった猫を新しい人達と巡りあわせるために保護団体が運営している場合が多くあります。

他にも獣医さんなどを通ると里親募集の張り紙がある場合もよく見かけると思います。

保護団体メンバーは猫自身の健康等に対する意識が高いために、引き取る際に病弱な子や健康だと偽って譲るということはありません。
ですが、万が一ということもありますので譲り受ける場合はスタッフの方に直接または電話でしっかりと話して誠意のある対応をしてくれるかを判断するとよいでしょう。

また、保護団体等で譲り受ける場合は受け手(私達)側にもチェックが有ることを覚えておいてください。
もちろん入社試験のような面接のような厳しいものではありません。
しっかりと育てる気持ちがあれば、まず面接でだめということはありませんので心配はありません。

詳しくは猫を飼いたい!里親という考え方と里親募集サイトこちらもご覧ください。

まとめ

猫と出会う場所は数多くあると思います。健康的な猫や運命的な猫との出会いたいと思ったら、自分に一番最適な方法で出会いを探してみてください。
もちろん、その際には「しっかりと育てる」という自分自身の気持ちはブラさないようにしてください。

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