猫と暮らす前に考えたい!一生面倒を見るということ

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時々、捨てられている猫がいます。
そんな時にどう思うでしょう。

想像してみてください、あなたがいきなり家を失ってしまうということ
怖くありませんか?

昨日まで、何も心配もなく暮らしていた家。
ゆっくりくつろぎながら体を休めていた。
ゲームなど娯楽がすぐ近くありいつでも楽しめた。
食事にも困らずに、たべたいときには食べられてた。

それが、急になくなってしまうこと。
猫が捨てられているということは、それと同じと考えられます。
それが、特に子猫だったり、ずっと室内で飼われていた猫だったらどうでしょう。

室内で育てられた場合は人間がたより

これはどんな動物と暮らすときにでも言えることですが、一生面倒をみなければいけません。
室内で育てられた場合は生活の全てを家族の人間に頼りになります。自力で食事をとったり身を守るということができないからです。ですから猫の障害にしっかりと責任を持つことが重要になってきます。

人間であれば、年齢を重ねれば自立、独立して生活することができるでしょう。
しかし飼い猫、室内で育てた猫は一生独立することはありません、常に飼い主たちとともに生活をする必要があります。

子猫のときは、とにかくかわいいといってちやほやしても、大人になるつれて興味が薄れてしまってほったらかしにしたり人間の子供が生まれたら、無関心になってしまったりすることも猫を傷つけることになりますから、気をつけましょう。

捨てられた猫は心に傷を持つ

捨てられてしまった猫の多くは心に大きな傷を受けることが多いといいます。そしてどうしていいかわからずに、その後に悲惨な生活を送ることが多いと言われています。捨てられた地域に世話をしてくれる人たちが、もしかしたらいるかもしれません。そうすれば食べることには困ることは、自分で全て見つけるよりも少しは良いかもしれません。

ですが、猫は飼い主からの愛情も住んでいた家にも帰れなくなってしまったということが、猫にとって非常に大きな苦痛としてのこってしまいます。

それに加えて捨てられた猫は一般的には野良猫と呼ばれる猫たちになります。
『猫の寿命はどれくらい?』でも触れていますが、室内で育てるよりも野良猫たちの寿命はものすごく短命になります。

猫を飼おうと思ったときには、一生最後まで面倒を見るということを前提にして、「かわいい」と「暮らす」という事の違いを理解して覚悟をもつことを忘れないようにしましょう。

tesuto

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