猫の気持ちを知るため見るべき4つのポイント

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ニャウリンガル講座と言っても猫語が完璧にわかるということではありません。ゴメンなさい・・・。でも猫は一見そっけなかったり気まぐれなイメージがあり感情をあまり外に出さないイメージがありますが実は私たちに多くのコミュニケーションを様々な方法で取ろうとしているのです。

現段階では猫語は解明されていませんし科学的な立証もありませんが、猫の気持ちを知る上では行動や仕草をよく観察することで大まかに猫が私たちに伝えたいことを推測することができます。
最近では鳴き方や表情や仕草からどんなことを私たちに伝えようとしているがだいぶわかってきているのです。
もちろん大まかですので、その子の性格などで違う部分もあると思いますが、このニャウリンガル講座があなたと猫のコミュニケーションに役立てていただければと思います。

鳴き声から読み取る

猫の鳴き声は大きく分けると2種類に分けることができます。
自分が信頼している相手に対して鳴く声相手を遠ざけたかったりする時に使う声です。

それを踏まえた上で声のトーンなどから聞くと大体わかると思います。
ただ猫によってよく鳴く子や寡黙な子がいるように鳴き方にも個性があることも覚えておきましょう。

猫の鳴き声から気持ち学ぶ 記事一覧

しぐさや表情から読み取る

猫はもともとは単独で行動する動物なので楽しさや悲しさを気持ちを共有する習慣がないため無表情に見えることが一般的だと言われています。しかしよく見ることで瞳孔の大きさや耳の向き、ヒゲの向きなどが気持ちと連動していて変化が見えるのです。そこからも好奇心警戒心という傾向が見られます。

姿勢から読み取る

姿勢は基本的には猫同士で主に相手との優劣をつける時に必要になり遠くからでもわかるくらいのボディランゲージになります。
強気の時は体を大きく威嚇する時に弱気の時は体を低くするという傾向が見られます。

このボディランゲージは尻尾などでも観察するとよく分かる部分になります。いろいろな姿勢を理解することでより猫の気持ちを理解することができると思います。

行動から読み取る

猫は野生の時の本能を残す動物ですので、まずその本能を理解して行動の意味を探る方法が良いでしょう。ほかにも実際に飼育をしているうちに猫自身が理解をして行う行動パターンもありますので、そういうのは経験から生まれてくるものですので、猫によって違います。それは飼い主との間とのオリジナルな行動パターンになります。

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