アメリカンショートヘアー

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やんちゃでいたずらっこ!でもかわいい!
それがアメリカンショートヘアー。

大きな目とつむんだ口がとてもかわいい。
血統書付き猫の代表格(だと私が勝手に思ってる)。

基本データ


s-100987

原産地 アメリカで自然発生
祖先 不明
体型 セミコビー
頭の形 丸みがある幅広タイプ
体重 オス:3~6kg メス:3~5kg
毛種 短毛種,
毛色 銀黒だけかとおもいきや結構ある
ブラック, ホワイト, レッド, ブルー, クリーム,
パターン 多くのパターンが存在
ソリッド, タビー, シルバー&ゴールデン, スモーク&シェーデッド, パーティカラー, キャリコ&バイカラー, タビー&ホワイト,
目色 毛色に準じた目色
ブルー, グリーン, ヘーゼル, ゴールド, オッドアイ ,

体の特徴

丸くて大きいしっかりとしている。
少し横幅よりも縦に長く頬が発達している。

耳は中くらいの大きさで広がり過ぎない根元。
先は少し丸みがあルノが特徴。
両耳は広めで離れて付いている。

中くらいから大きい目をしている。
上側がアーモンド形で下側が丸い形をしている。
両目の間隔は少し離れて付いている。

身体

胴体の長さは中くらいで、丸みのある長方形をしている。
しっかりとした骨格を持ち力強い筋肉。
特に肩、胸、下半身が発達していて、胸が広いのが特徴。

短く全身同じ長さに生えている。
手触りは固めでボディにそって生えていて模様はくっきりとしている。
機構の変化に対応可能な厚みのある被毛。

シッポ

ボディに対して中くらいの長さのシッポ。
付け根は太く、丸い先端に行くほど先細くなっている。

体の大きさにあった中くらいの太さと長さをもつ。
筋肉が発達したガッシリとしたまっすぐに伸びている。
つま先はまんまる。

アメリカンショートヘアーの注目ポイント

鮮やかな色の対比のタビーがとても美しい。
昔から一番人気なのは、馴染み深いシルバークラシックタビー。
脇腹にある大きな縞模様はブルズアイと呼ばれていて、肩には蝶の形の縞模様がある。

飼い方について

飼い方データ

入手のしやすさ ☆☆☆ しやすい
しつけのしやすさ ☆☆☆ しやすい
手入れの頻度 ☆☆☆ 少ない
鳴き声の大きさ ☆☆ 普通
運動量の多さ ☆ 多い
食事量の多さ ☆ 多い
初心者飼いやすさ ☆☆☆ 飼いやすい
留守番ができるか ☆☆☆ お留守番が上手
集合住宅に向いているか ☆☆☆ 集合住宅でも大丈夫
子どもとの生活 ☆☆☆ 子どもとも仲良し
平均寿命 10-13歳

飼い方

運動がとても好きな性格なので食事量は多めにしてあげて、高カロリー、高タンパク質の食事してあげましょう。
運動不足にならないように部屋の空間も、十分に運動できるように工夫をしてあげるようにしましょう。

手入れ

朝夕1回ずつのブラッシングとコーミング。
2週間に一回程度のシャンプー。

子猫の選び方

骨格と体型がしっかりとしているものを選ぶようにしましょう。
シルバークラシックタビーなど、タビー模様が鮮明なものを選べるのが理想的。

体重の変化

体重1ヶ月: 500g
体重3ヶ月: 1500g
体重6ヶ月: 2500~5000g

アメリカンショートヘアーの歴史

アメリカンショートヘアーのルーツは、メイフラワー号でも有名な初期の移民の船に載っていたネコが原点とされています。
もちろん名簿には猫の記載はされてはいませんが、船内のネズミなどの害獣から食料を守る役割を与えられた猫でした。

アメリカに上陸して開拓された移民の村でも同じ役割で働き猫として暮らして人間と供に生活を送っていました。
そのハンティング能力の高さが評価されていたアメリカンショートヘアは、時とともにその外見の可愛らしさが評価されるようにもなってきました。

そして今日ではペットとして人気を不動のものにしていくのです。
働き猫としてのハンティング能力の高さがやんちゃとして今でも残っているのかもしれませんね。

ペットとして、キャットショーに初めてアメリカンショートヘアーが出たのが1900年のことでした。
その頃はドメスティクショートヘアーとして出ていました。

併せて海外から多くのショートヘアーの猫が輸入されてくるとより特色のある品種へと改良も進みました。
もともとは自然に発生した品種なのですが、現在の姿は品種改良で作られたものになります。
ですので、昔とは多少姿形は異なります。

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