「猫」単一キーワードで上位表示してから物を言えと言われた私なりの「猫」で上位表示するためのSEO的見解

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こんにちは更新したいしたいと思っている私ですが、気持ちで負けておりまして気づけば4ヶ月も更新がまともにできていない状態です。
そんな中で、私がちょろっと他のメディアで思うところを言ったら、

「自分のサイトで「猫」単一のキーワードで上位表示してから物言ってくれ」というひどいお言葉を頂きました。

猫単一というのは、皆さんがよくGoogleとかで調べ物をした際に
「猫」と調べた時に検索結果で私の「ねこと暮らす.com」が出てくるようにしろということです。

もちろん、それができたらものすごいサイトになるのですが、なかなかそれは簡単なことではありません。
「そんなこと軽々しく言うな!」という気持ちとともに、すぐに「猫」で上げるのが何故難しいのかという私なりの見解をお話していきたいと思います。

検索エンジンで上位表示をするために何をすればよいか。

検索エンジンの90%以上はGoogleなんだ!

前提として知っておいて頂きたいのは皆さん調べ物をする時に使う検索エンジン。
Yahoo! Google biglobe excite livedoor
などを皆さんも使ったことがあると思うのですが、例外を除き、これらすべての検索エンジンがGoogleのシステムを利用しているということ。
そのシェア率は90%以上を超えています。
つまり検索エンジンで上位表示するためには自分のサイトをGoogleに高く評価してもらう必要があります。

Googleは何を評価して検索結果に表示させるのか?

Googleは、どんな評価順で検索結果を出しているのか知っていますか?
それは実に200以上にも及ぶ評価基準を持って行われます。
そして、その評価基準は毎日少しづつ時代に合わせて変化しているのです。
少しでも気になる人は参考にこちらをどうぞ。(※これも確実に全部正解というわけではありません。)
https://promonista.com/google-algorithm/

検索結果は意図的に操作することができるのか?

結論から言えば、イエス。だと私は思っている。
私の感覚では少なくとも2011年以前までは、テクニック的な要素で操作することは可能だった。
・被リンク(バックリンク)と呼ばれる紹介リンクの数。
・ページに対するキーワードの調整
主にこの2つを意識することで、確実に上位表示ができました。

それが、時を経てGoogleさんのロボットも人間に近づき人間の感情をもってサイトを評価できるようになってきてから変化が出てきたのです。
そんなこんなで最近ではSEOはむずかしいといわれるようになってきています。
それが本当に難しいかと言われれば私はそんな事ないと思います。

Googleの評価基準を理解して、Googleが検索エンジンをどういう風にしたほうがユーザーのためになるかという部分を理解できれば、検索結果の上位に表示させることは決して難しいことではなく操作は今でもできると考えています。

昔と何が違うかと一言で言えば正攻法が一番の近道で、結果を求めるのに時間が必要になった部分もあるということでしょう。

また、この前にちょっと見た記事によると
Googleさんはサイトの主な絶対的評価は
・コンテンツ
・リンク
・ランクブレイン
といったような事を言っていたと思うので、ここら辺をもう少し考えて効率よくも地道にやればよい考えていますね。

私なりに「猫」で上げる方法を考えた

私が、このサイトで「猫」で上位表示させるために必要だと考えている勝手な見解の3大要素をあげます。

・猫にユーザーに対して調べる要素を網羅するコンテンツ(検索意図と網羅性)
・コボンちゃんをもっと活躍させる(キャラクター)
・優秀な人々の紹介(キュレーターによる拡散及びバックリンク)

検索意図

最近よく言われるこの検索意図。ここを抑えるのは必須です!
キーワードに対してユーザーが求めているものは何か?それをしっかりと提供しているサイトが上位表示している傾向は見られる。基本的にここは外せません。

今回の「猫」で上位表示を考えた場合は、求められる検索意図は非常に広い
まず猫と調べるユーザーはどんな事を求めているのか。

・猫という動物の事
・猫の飼い方
・猫の種類
・猫の動画
・猫の画像

ざっと考えただけでも、これだけの事が考えられる。
さすが単一「猫」→ビッグワードと呼ばれるだけある。

実際に現在(2016年9月10日現在)の上位1ページ目を見てみると
・wikipedia→猫という動物の事(ノイズ)
・猫の里親募集→ねこ飼いたい・飼い方系
・NAVERまとめ→まとめ系(ノイズ)
・うだまの日記→人気猫のブログ
・All about 猫の選び方 飼い方→ねこ飼いたい・飼い方系(ノイズ)
・猫 カテゴリーブログランキング→人気猫のブログ
・猫カテゴリーTOP Gooブログ→人気猫のブログ
・ニコニコ動画 猫タグ→猫の動画
・猫の動画 ねこわん→猫の動画

だいたい検索意図の傾向が見て取れる。
もちろん、他の基準による部分もあるため、これが全てとは言わないが、
現在の検索エンジンの傾向を掴むためには上位1ページを見てみるのが手っ取り早い

傾向として
・人気ブログや猫カテゴリのサイト→上位のうち 3件
・猫の動画を扱うサイト→上位のうち 2件
・ねこ飼いたい・飼い方系を扱うサイト→2件(ノイズ含む)
・猫という動物の事→1件(ノイズ含む)
・まとめ系→1件(ノイズ含む)

上記の内容のものが検索キーワードに対してユーザーに求められているもの
として考える事ができます。

ここでいうノイズというのは、私が勝手に入っているだけで
例えばwikiやall about,naverのような、必ずしも猫のカテゴリサイトとしてだけでない
サイトの作りや、ページボリューム数の多いサイトのような感じのものをいい。
検索意図の要素だけでない部分が大きいものを指していってます。

そのノイズを外してみると、動画を扱ったり、人気の猫ブログ、猫の飼い方などが
ある程度占めているのがわかります、そうすると先ほどがあげた上げるために必要な
勝手な見解もあながち間違えではないといえます。

とここまで書いたのが、9月10日で、今これを公開をしているのが、10月13日
とりあえずここで公開を押しました。

もう本当にね。
いつまでも下書きにしていても、押されることがないと思ったので、とりあえずあげました。

そんなやってる、1ヶ月のあいだまたまた大きくGoogleさんも動きましたよ。
検索意図の次に書こうとしていた上位表示するために必要な要素。
リンクについてのアルゴリズムを。。。

バックリンク

先にも書いたバックリンク、そのサイトがどれだけリンクを受けているかで評価が変わるというもの。
昨今スパムが横行したから、低品質のリンクは良くないから、外部リンクは悪だとか、リンク絶対時代が終わったから
SEO会社おこなってるサービスは詐欺だとか、よく言われていましたが、私はリンクは正しく(上手く?)やれば今でも王様と思っています。

と言い切りたかったが、この1ヶ月で事情が少し変わっちまいやがりました。
いや、いた?いやいやまだわからんよ?
とにかくペンギンがリアルタイム化したことによって事情がちょっと変わりましたね。

正直ここ最近、変動も落ち着かないし、何と言っていいのやら。
そんな荒波の中やれることは、実直に有益な記事を書いて、バズることを願う?
なんていうのが、どいつもこいつもの意見でして、わたしとしても、結論そこにいくか〜?てなかんじですが。
まあ正直私としてはリンクはそもそも紹介であって、それがもっとリアルになったものということを考えればおのずと答えは見えてくるのでないだろうか。

まぁとにかく記事を書くにしてもメディアを運営したいにしても期間を空けてはいけませんね。
そうやっている以上まずは「猫」で上位するために必要なことの半分も出来ていないわけですから。

しかも、書きたいことわすれるっていうね。。。

ちょっとまたまとめて追記したいと思います。
いつか「猫」で上位表示を獲得する日を夢見て!

tesuto

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